KITAR

KITAR

キャリア教育について

キャリア教育に明るいわけではないが、僕の思う問題意識を書いてみたい。

 

先日、飲食店でのこと。隣の家族(恐らく中学生と高校生と母親)の会話。

娘「公務員っていいよね、不景気の時も給料下がらないから。」

母「そうね。」

娘「でも、景気がいいときにサラリーマンは沢山もらえるのかな。」

母「…。」

 

よくある家族の会話だが、すごく違和感を覚えた。きっと学校か塾で公務員=安定という話を聞いたのだろう。

現行の教育で足りていないものの一つにキャリア教育がある。それは、当たり前で子供にキャリアを教える大人が親と教師に偏っているからだ。

 

公務員か、民間企業か、自営か、、、ではなく、

 

自分の人生で何をしたいのか、何が喜びか、何を社会に伝えるか、が、最初に来るべきで、

職業は手段でしかない。そういった事を子供たちに伝えられる仕組みを作りたいですね。

 

1月21日にMIETA.Inc(プライベートでお手伝いしているベンチャー)と栄東高校が実施するキャリア教育イベントに出席するので、その辺りを1人でもいいので伝えられるといいです。

 

人生はArtで映画だと思っています。自分が主人公だったとしたら、どんな選択をするか、そして、観客に伝えたいことは何か、そういう意識をもって働く社会に変えたいと思います。