0912_仕事ポートフォリオ【高校営業】

社会人2年目の時に通っていた短期オンラインビジネススクール
コロンビア大学の正式プログラムなので、修了証ももらえる同プログラムです。
http://ventureforall.slogan.jp/
この度、大学生・社会人向けのプログラムだけでなく、高校にも広げるという事で
そこの仕事を簡単にお手伝いさせて頂く事になりました。


ハーバード・スタンフォードといった名門アイビー勢が主催する高校生向けのサマープログラムを
高校へご紹介し、実際に参加してもらうというものです。

日本ではそれなりに評価されている人でも英語や世界の雰囲気にのまれ、うまく活躍できない人が
多くいるように思います。
もちろん、僕も含め、、、帰国でもなく留学経験のない僕としては、是非参加したいと思います。

何か良い営業ルートをお持ちの方はご紹介下さい。

0911_人を巻き込むという事

とある総合商社出身の起業家にお会いさせて頂きました。
細部まで考え抜き、満を持して起業されたのだなという印象を
受けるくらい、勝ちにいく事にこだわっている人だなと感じました。

資本金のために準備した額も10倍ほど違いますし、(もちろん年次の差はありますが)
特に、チーミングについては今までお会いした中でも圧倒的にこだわっていました。

元同僚の方を一日で口説き、CTOの方も一日で口説いたとのことでした。

それまでの人生で関わっていきた人をとにかく手繰っていき、関係しそうな人にコンタクトしまくったとの事。

話を聞く限り、前職でもっピカピカだったはずの彼の言葉が残っています。

「商社マンは何もできない。スキルもない。できるのは、人を巻き込む事くらい。
その上で、自分が何をGiveできるか、それによって誰を巻き込めるか」

僕も可能性がありそうな知り合いを集め、米国・中国のスタートアップ勉強会を開こうかと思います。

0909_エンジニアとの出会い

ひょんな出会いからエンジニア兼デザイナーに出会いました。
彼は大学院生でありながら、いくつかのスタートアップで開発をやっているとのことでした。

同い年で共通の知り合いがいたこともあり、話が弾みました。

もっと仲良くなって「一緒にやろう」と誘えるようになるいいなと思います。

その時に、サービス作りをお願いしたい!、代わりに俺は○○をやると言えるものを具体的に考えないといけません。

大企業の看板がなくなって初めて、自分の無力さをひしひしと感じます。

0907_商社での話①

9月14日にとあるVCの方のお誘いで、大企業をやめた人を代表してイベント登壇の機会を頂きました。

話す内容を整理するためにも、ここで少し商社時代の事をまとめておこうと思います。
全部を一回には話せないので、何回かに分けてお話できればと思います。
1.入社動機

就活を始めたのは、3年生の11月だったと思います。当時は4月が面接シーズンだったので、
実働は5カ月間で進路を決めました。

結果的には、5大商社+専門商社数社と有名なメーカーをぽろぽろ受け、結果的に三菱商事から内定を
頂き、すごくうれしかったのを覚えています。そのほか、某証券会社のリテール部門からはいわゆる
リクルーター制度でよい線にのっていたので、「どうにかなるな」というのが当時の心境でした。

地方公務員の両親の下で育った僕が知っている職業は公務員、教員、そして、一般企業(本当にスタート
アップなんて知らなった!)のみで、一般企業も尊敬する先輩が三菱商事にいっていたり、周囲の噂や
年収ランキング等で作り上げられた偏見で、三菱商事に行きたいとなんとなく思っていました。

こういう業務をやりたい、こういう業界でやりたいという動機は一切なく、
全員海外行ける(←結局、行っていない)、年収がいい、都内勤務という理由が最も大きい志望理由でした。

そのほか、志望理由の5%くらいを占めていた理由に「父親」という存在があります。
地方公務員(清掃事務所)勤務の父親は教育熱心で小さいときから多くのチャンスを与えてくれました。
中でも想い出に残っているのは、小中学校の3者面談に毎回父親が来ていたことです。
平日夕方に行われるにも関わらず彼は毎回、しかもカジュアルな私服で来ていました。
僕からするとそれが当たり前だったのですが、周囲からするとそれは普通ではなかったようで
「なんで父さんがきてんのw」「しかも私服、スーツじゃねえのw」的ないじりがありました。

そんな事情からも僕の中では、一流サラリーマンこそ至高という空想ができあがり、そのトップの景色を
見てみたいな~という想いもありました。

2.配属

内定が決まると内定者懇親会があったり、10月1日には内定式があり、そこで業務説明会があり、
希望の配属先を決める事になります。

三菱商事に内定した僕はとてもウキウキで内定式の前日は一睡もできませんでした。
そのおかげで、業務説明会ではうとうとしてしまい、これといった志望先が見つかりませんでした。

部活にあけくれていたので、インターンなどしたこともなく、バイトもマックと居酒屋経験しかないので
興味のある業界も特になく、なんとなく、イメージしやすいという理由でリテール事業も持つグループを第1志望
(←新人はリテールに配属しないと説明会で言われていたらしいw)に、
そして、未知なる世界に飛び込みたいという想いからITの部署を第2志望に書きました。

もちろんふわっとした理由で第1志望に入れず、第2志望のITの部署へ配属されました。

0906_waseda weeklyとスポンサー

早稲田大学の広報誌に登山遠征について取材頂きました。

https://www.waseda.jp/inst/weekly/attention/2017/09/05/33582/

 

そのほか、モンベル社のチャレンジ支援に採択頂いたり、

モンベル | モンベルについて | チャレンジ支援

 

COMPや尾西食品から商品のご提供を頂きました。

www.comp.jp

onisifoods.co.jp

 

みなさま、本当にありがとうございます。

安全第一で行ってきます。

0905_転職について

元同僚、同じラインの後輩、H君(圧倒的に優秀)とお茶してました。
 
彼は、某ベンチャー企業から役員としてのオファーを受けており、給料は今とほぼ変わらず、会社の株も数%持たせてくれるとの好条件だったのですが、結果的にお断りしたそうです。(する予定?)
 
僕の場合、退職の直接的な原因は山だったので、辞める勇気はそこまで必要ではなかったのですが、H君みたいな方が転職していくのは、本当に勇気がいる事だと思います。
まだ1年ちょいしか働いていませんので、この後どんなキャリアになるかもわからないでしょうし、

なにより転職してみたものの想像してたものと違ったとなった場合、そのショックは計り知れません。。。

 

彼とも話して今したが、週末手伝う形で会社に内緒で副業をはじめ(まあ、給料もらわなければいいだけ?)、確信がもてた時点で転職に踏み切るというのが望ましいかと思いました。

0904_アクセラレータ@台北

台湾のアクセラレータAppWorksに遊びに行きました。

https://appworks.tw/accelerator/

 

急な訪問にも関わらず、話しかけてくれた方(しかも日本語を話す方!)がいたので、

その内容を少し書いていきます。

 

AppWorksでは、6カ月に1回無料のアクセラレータプログラムを実施しているとの事、

次回は2月という事でした。

 

現在は8月スタート組が入居しており、

「ビーガン向けのECやメディア」「韓国語勉強プラットフォーム」「手作りお弁当のEC」「リアルエステートのDB」○○のFA」多くのチームが参加していました。

 

台北で起業・事業するメリットをまとめました。

・北京語(台湾語公用語)が学べる

・生活費安い

・ビザもおりやすい

・日本と物理的にも文化的にも近い

・日本人会もあり

ベトナムインドネシア市場と近い

 ベトナムインドネシアの足掛かりとして台北でスタートする人も多いそうです。

・ジャパンプレミアムがある

 先日の記事の疑問が解消されました。やはり、ジャパンプレミアムがあるそうです。

 

また、近々訪れたいですね!