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KITAR

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2017年ヒマラヤ挑戦!

起業に向けて

今年の目標のひとつだった海外登山遠征ですが、

なんとヒマラヤへの挑戦が叶いそうです。

 

あとは、会社を1か月休めるか、4月以降の体制が決まり次第

要交渉です!

会社を休んで、ヒマラヤに行ってる方のブログも発見したので

共有します!

ヒマラヤ登山、行ってきます! | 太田彩子

 

山に限らず、働きながら、夢を追い続けている方って意外と

多いと思います。

 

そのような熱~い人と会いまくりたいですね!

 

ヒマラヤの話はまた詳細書きたいと思います。

 

(株)ミエタ主催 2泊3日 イノベーター・インキュベーション・プログラム

起業に向けて

(株)ミエタ主催 2泊3日 イノベーター・インキュベーション・プログラムの

お手伝いに行ってきました。

 

就職活動中の学生と某大手製菓メーカーとをつなぎ、2泊3日で様々なプログラムを実施し、事業開発に必要な要素を学び、感じ取るというものでした。

 

活動報告を頂く事ができましたら、共有致します。

フィナンシャルアカデミー代表 泉正人さんにお会いしました。

イケてる人

フィナンシャルアカデミー代表 泉正人さんにお会いしました。

 

その際、泉さんの著書『お金言論』を頂きましたので、ご紹介致します!

是非皆さんもチェック下さい。

 

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E9%87%91%E5%8E%9F%E8%AB%96-%E6%B3%89-%E6%AD%A3%E4%BA%BA/dp/4492314814/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1486087841&sr=8-1&keywords=%E3%81%8A%E9%87%91%E8%A8%80%E8%AB%96

 

泉さんとお話させて頂いた感想は以下の通りです。

 

✓15歳から社会に出ておられる方なので、経験値が違うなと感じました。

   20代後半で起業された方ですが、それでも10年以上社会経験をされてからの起業され 

   ているので、早ければ早いほど良いという訳でもないのかなと感じました。

 

✓Financial Academyでは、中高大学への学校法人へも「お金の教育」をしており、

  キャリア教育、アントレプレナー教育に必要な「お金の教育」において協力して下さ

  ると力強い言葉も頂けました。

 

感銘を受けたアドバイスは以下の通りです。

 

✓「全ての支出は投資である」という言葉が響きました。普段何気なくコンビニ等で

    使ってしまうお金は消費であり、何も生み出さないと。。。

   どうせ使うなら、投資(自分に跳ね返ってくる)にすべきで、消費するくらいなら、 

    まだ思い出に残る浪費の方がまだましと。新しい価値観でした。

 

✓「自分で事業を始めるなら、3段構えで考えるべき」というアドバイスも頂きまし

     た。VISIONを達せいする手段が事業だとすると、VISIONを達成する方法はひとつで

    はないはずで、ひとつしかないとそれがうまくいかない時に走り続けられないと、う

    まくいかないと思ったら、次のアイディアへと移っていける準備を事前にしておくと

    良いというアドバイスを頂けました。

 

泉さんに認めてもらえるように、精進していきたいと思います。

(株)ミエタ主催高校生向け1Dayキャリアワークショップレビュー

起業に向けて

01/21

株式会社ミエタと栄東高校の1Dayキャリア教育のお手伝いをしてきました。

 

社会で活躍する(やりたい事をやり続けている)大人のキャリアについての話を高校生が聞くことで、自分のやりたい事を見つけ、(見つからなくても真剣に考え)大学で勉強したい事、今、勉強したい事、勉強する理由を探索するきっかけをつかむというプログラムでした。

 

感じた事は、

1. 自分の高校時代は「職業」について学ぶ機会はあったが(当時どんな話を聞いたかは残念ながら覚えていない)「生き様」について学ぶ機会はなかったので、今回ミエタのプログラムを受講する機会を得た高校生は羨ましいな、と思いました。

2. 講師として参加頂いた方は皆強烈で(自分のやりたい事をやり続ける力)自分もいつか講師として参加できるよう精進したいと思いました!

3. 高校生に伝えるには彼らに「自分事」として受け止めてもらえるような伝え方を考えたいです。例えば、自分が今会社を辞める決断をしたのは、将来後悔したくないからです。会社を辞める事で失うものも多いと思いますが、勇気をもってやめる覚悟です。振り返ると、同じような体験を高校時代にしていました。それは、高校三年の6月、サッカー部を辞め、陸上部へ転部した事です。10年以上続けていたサッカーを楽しめなくなった際、自分の強みを活かせる新しい舞台へ移った成功体験が今にも活きている事等、高校生がリアルに感じ取れるエピソードを整理したいと思いました。

 

来週は、ミエタの大学生×企業のインターンイベントのお手伝いに行くので、そちらもレポートします。

起業家に必要なメンタルって、、、

起業に向けて

拒絶セラピー

今日は、起業(というより人生?)に必要だと感じているメンタルの強さについて書きます。

先日、高校の同窓会があり、そこには某証券会社で勤務する同窓生も来ておりました。

リテール向け証券マンである彼は、地域のお金持ち(創業社長や地主)を片っ端から「飛び込み営業」し、口座開設・入金・取引をお願いするとの事、しかも、取引でお客さんが損してしまうと、事務所に呼ばれ、何時間も拘束され補償を求められる事もあるとか(もちろんお客さんのオウンリスクなので時が過ぎるのを待つのみらしい。)

ただ彼はそんな話を明るく楽しそうに話すので、「メンタルつよいなー、俺にはできないなー」と感心して聞いていました。

 

年始に『Yコンビネーター』を読みんだのですが、スタートアップを設立する事が身近に感じる良い本でした。その中にも、メンタルを強くするエピソードが載っていました。

長距離移動の相乗りサービスを開発中のメンバーがモチベーションを保つためにやっていたある手法が紹介されているのですが、

それは、「拒絶セラピー」というもの。

拒否される痛みになれるために、11回は誰かに拒絶されるまで何かを要求するという一風クレイジーなアイディアですが、おもしろいですよね。無料でファーストクラスへのアップグレードをキャビンアテンダントに要求したり、列車で魅力的な女性を見つけて電話番号を要求したり、、、

 

証券マンは毎日何度も拒絶されているはずですから、そりゃメンタル強くなりますね。

 

僕も拒絶セラピーだと思って、臆せず、果敢に、色んなものを色んな人に要求してみようと思います。(その前に自分がギブする事はもちろんです。)

キャリア教育について

教育

キャリア教育に明るいわけではないが、僕の思う問題意識を書いてみたい。

 

先日、飲食店でのこと。隣の家族(恐らく中学生と高校生と母親)の会話。

娘「公務員っていいよね、不景気の時も給料下がらないから。」

母「そうね。」

娘「でも、景気がいいときにサラリーマンは沢山もらえるのかな。」

母「…。」

 

よくある家族の会話だが、すごく違和感を覚えた。きっと学校か塾で公務員=安定という話を聞いたのだろう。

現行の教育で足りていないものの一つにキャリア教育がある。それは、当たり前で子供にキャリアを教える大人が親と教師に偏っているからだ。

 

公務員か、民間企業か、自営か、、、ではなく、

 

自分の人生で何をしたいのか、何が喜びか、何を社会に伝えるか、が、最初に来るべきで、

職業は手段でしかない。そういった事を子供たちに伝えられる仕組みを作りたいですね。

 

1月21日にMIETA.Inc(プライベートでお手伝いしているベンチャー)と栄東高校が実施するキャリア教育イベントに出席するので、その辺りを1人でもいいので伝えられるといいです。

 

人生はArtで映画だと思っています。自分が主人公だったとしたら、どんな選択をするか、そして、観客に伝えたいことは何か、そういう意識をもって働く社会に変えたいと思います。

初投稿ーKITAR BLOG

徒然なるままに

2017年起業し社会の変革を目指す現役総合商社マンが

来る社会の注目を集める未来を見据えて、

今日からその想いを綴っていきたいと思います。

【自己紹介】

1993年2月生まれ

総合商社 IT部門 新卒2年目

政治経済学部

学生時代は山岳部主将を務める

人生のテーマは

山 教育 ビジネス

【2017年の目標】

・100記事書くこと

・事業スタート一歩手前までもってく

・イケてる人50人と出会う(大企業故にできる事、、、?)

・海外遠征へ行くこと

 

短いですが、これにて初投稿終了とします、、、