KJR

歴史的瞬間?


SPACEX社がFalcon Heavyを打ち上げました。

www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/07/news046.html

宇宙への輸送コストが喫緊の宇宙開発の課題とされますが、推進力に使われるブースターを再利用するという試みに行われました。

また、ロケットの中にはテスラモーター社ロードスターSPACEX社とロッキードマーチン社による宇宙服を着たスターマンが宇宙へと放出されました。
この画像は新しい宇宙の商業利用を感じますね。

宇宙を飛ぶロードスターから生中継がyoutubeでみれますが、日本時間17時でも3500人が視聴中でコメントは流れ続けています。

f:id:kojurohagihara:20180211172932j:plain

ロードスターから生中継】
https://www.youtube.com/watch?v=y3niFzo5VLI

Falcon Heavyの打ち上げを見守る人の歓声がまるでスポーツのそれなのですが、
これはアメリカの国民性ですかね。政治選挙でもこのような盛り上がりですし。

【Falcon Heavy打上げ】
https://www.youtube.com/watch?v=sB_nEtZxPog

いずれにせよ、アメリカは日本よりも宇宙への盛り上がりは高そうですが実際どうなのでしょう。
先日「サリュート7」を観に行ったところ、ほぼ満席でしたので、日本の宇宙ファンのポテンシャルもすごいなと日々実感してます。
eiga.com/movie/88256/

 

25歳の抱負と2018年目標の修正

誕生日を迎えました。
25歳。両親が25歳の時には既に僕がいたわけで感慨深いものがあります。

2018年の目標をたててまだ1か月。25歳の抱負を新しくたてるのもあれなので、
2018年の目標を振り返る機会にしたいと思います。

大きく次の二つの目標を掲げており、その下に小目標がありましたが、既に心折れてるものもあり(←はやw)修正します。

1.勤務先の企業価値の向上

・be GLOBAL:6か国・10エリア
→据え置き(1か国のみ)
3月にはロシアのこちらのイベントに参加するので楽しみです。
https://inspaceforum.ru/ru?utm_source=pr_nozdrina&utm_medium=anons&utm_campaign=russiandrone

1月上旬にはNYにいったりと順調?です。

・5人仲間を採用する
→勤務先に限らず5人仲間をみつける。
既知・未知限らず将来起業する可能性のある仲間に普段から接触しておくことは大事と学びました。

2.発信力をつける

・名前を売る→fb2000人
→据え置き(現状884人)
・ブログ週1本→50本
→据え置き

残念ながら、うまく(自分のモチベーションが)続かないものもありそういったものを切っていきます。
その分、手数も増やそうというのが25歳の抱負です。
・Kaemp Japanの開設・30人のファン
→一旦、中断
・Factoryユーザー数10万人
→一旦、中断?

3.プログラミングの習得(←new!)

商社出身の先輩起業家のほとんどがそうであるように自分でサービスをつくれるようになるべく最低限プログラミングを学ぶ必要があることを感じております。

4.人生初売上(←new!)
恥ずかしながら、人生で一度も、企画~営業~売上までのクロージングをした事がありません。
25歳のうちにしっかりとクロージングまでできるビジネスマンになる必要があります。

以上のように、やりたいことが多く、分散している今日、人に迷惑をかえないようにしつつ、うまく時間配分を考えていく事も重要になるな~と感じております。。。

宇宙開発は民間に、、、

MIテクノロジーレビュー主催のJAXAの方が登壇するイベントやリーマンサットプロジェクトの月例定例会に参加した感想をば。
emerging-technology-conference-5.peatix.com

www.rymansat.com/


宇宙開発事業はこれまで国単位、研究機関単位だったのですが、いくつかのベンチャーの資金調達に見られるように、民間でも熱くなってきていることを実感しました。

MITテクノロジー主催のJAXAの方が登壇するイベントは100名枠が2日で完売。(有料なのに!)
リーマンサットプロジェクトは現在200名で定例会にも40名以上が参加していました。
この事からも宇宙ビジネスへの注目度が高くなってきている事がわかります。

裾野が広がる仕掛けを色々と仕掛けていきたいですね!
Cube-Satアイディアソン是非やりたいなー!!

共同創業のすすめとその準備

 
イベントレポートです。
「商社出身起業家が語る、スタートアップの"共同創業"」に行ってきました。

【1/17】商社出身起業家が語る、スタートアップの"共同創業" | Peatix


退職後、起業を目指していた僕ですが共同創業者を見つける事ができず、一人で起業という根性もなく今日に至ります。負け惜しみじゃなく今はすごく納得感あります。
思いかえすと、これまでの人生振り返っても2番目3番目で企画にジョインし一所懸命コミットしていく方が得意?多かった?気もします。
発起人として成功させた数少ない例のマッターホルン(自分の備忘のため具体例)もその前年にアコンカグア遠征があり、
要領が得ていた事と良いチームを見つけられた事が成功要因でした。
大手を退職後、3つほどフェーズや質の異なるベンチャー(含むスタートアップ)に2~3番目でジョイン/お手伝いさせてもらっています。
そのどれもがジョインという形でいずれも創業者ではないので、今時点では株ももっておらずその意味では創業者への憧れみたいなのがあるというのも事実です。
今後、どういう形になるかはさておき自分で会社をつくるに際し、マッターホルンの例に再現性があるとすると、来る将来自分が起業するときに必要なことは次の2つです。


1.スタートアップの要領を得ていた事
スタートアップに再現性はないという声を聞こえますが、事業戦略等では確かにと思う一方、その他の事務的なところや投資家とのつながり、広告の打ち方、営業後の握り方等
勉強になるところは多くあり、次起業する際頭の中でイメージしやすくなりました。
アクセラレータの代表と話していた際も、大手からスタートアップとしての起業では、Un-Learning,Re-Learningが必要なので、
間として少人数のスタートアップでのジョインしてからでもいいのではと提案されましたが、その意味も納得です。
こんなことを書くと今いる会社は一時的な居場所なのかと言われてしまいますが、今の会社がHD化し、グループ会社の1つとして起業するケースもあり得ます。

2.良いチームを見つけられる事
こちらは起業に限らず、人生を楽しむコツです。
イベントではポールグレアムの言葉、一人起業は不信任投票だと明言や実際のデータを使って共同創業のすすめを説いていました。
講演資料です。
https://www.slideshare.net/takaumada/startup-cofounder-skill

私も同感で人が増える事によってチームのカバー範囲は大きくなりますし、精神的な支えになる、気軽に壁打ちできるといったスキル的にもスピリチュアル的にも効果大だと思います。
仲間説いて「こいつといれば何とかなるな」と思える瞬間は自分自身も無敵になりますし。
良いチームを作るために必要なことは
①成功体験をもち、スキルセットを広く深くつくりあげる
要は誘ったときに「こいつとならやっていける」「こいつの周りにいるひとたちとなんかしたい」と思ってもらえるか。
プログラミングについても2018年やろうと思います。なぜなら、同イベントにきていた起業家たちも商社出身ながら自ら勉強してました。「勝つためなら全部やる」そういう事だなと。
プロゲート始めました、G's Academyも気になってます。
②来るタイミングに向けて共同創業の可能性がある人にタッチし続ける
とにかく、出会い、今知ってるいい人にも声をかけ続けることですね。
会社の同期に1人、後輩に1人一緒にやりたいと思える奴らがいます。
1つ、なるほど!というか、しびれるな~と思ったFAQがあったので共有。
Q「社内ベンチャーという制度もあるが自分で起業するのとどっちがよいか?」
考えが浅い僕は「人それぞれでいいんじゃない?追い込まれた方が頑張れる人は外でやる方がいいのかな」とか考えてました。
しかしさすがS氏。
A「社内ベンチャーを立ち上げてうまくいくこともある。ただ、失敗したときはどうか。創業者はまた元の会社に戻れるが、その会社に入った社員たちは出向者を除きみんな職を失う。
ほとんどが失敗するといわれるスタートアップで失敗した後大企業に戻れるというセーフティネットに守られた起業家に人はついていくか。本当に良い人を採用できるか」
すっかり感心したし、こういった発言ができる覚悟をもってとり組みたい。

【人生初講演】

人生で初めて講演をやってきました。

ご縁あり都内の私立校で貴重な経験をさせて頂きました。

1000人の方を前に話すのはなかなか難しいです。

 

が、学校のブログにも載せて頂きうれしい限りです。

https://www.hosen.ed.jp/blog-ghs/14507/

https://www.hosen.ed.jp/blog-jhs/14496/

 

誰かひとりにささり、ぶっとんだ奴がでてくるといいなと!

 

使用したスライドはこんな感じです。

https://www.slideshare.net/KojuroHagihara1/20180109kojuro-hagihara

 

【スポーツに対する企業スポンサーにおけるROIって、ROPRって何だろう。】

アスリートが集まる会にありがたくも参加し色んな話を聞いてきました。

普段会えないピカピカの方ばかりで新鮮な話も多く、INPUTが多すぎて頭が痛くなりました。笑

その中で最も気になったテーマはアマチュアスポーツで活動を続ける選手とその資金獲得についてです。

マチュアスポーツで活動を続けていくにもお金が必要で支援金が必要です。

その方曰く、年1~2000万円、ざっくり4年で1億円弱。そのうち、アスリートの年収はほとんど入っていないと思います。(これは推測)

 

僕の山登りは幸いな事に数百万で完結し、OB組織の皆様のありがたいご支援により外部資金はなしでできたのですが、それでも商品提供のスポンサー集めは経験あり、本当に大変でした。現金でくださいというのはそれ以上のハードルかと思います。

 

一方、「競技を頑張るし、オリンピック目指すからお金ください。」というのも腑に落ちないというのが個人的な正直な意見です。

 

スポンサーによる資金提供には、個人からパトロン的に支援をもらう(感情として応援)、もしくは企業・行政等から支援(事業拡大目的とした投資)という形があります。

 

前社の場合はアートとしてのスポーツ、後者の場合はエンタメ事業としてスポーツと定義されます。

前社のパトロン的支援は今回は置いておき、エンタメ事業としてのスポーツ支援を考えた場合、企業・行政も慈善事業としてやっているわけではないので、「競技を頑張るし、オリンピック目指すからお金ください。」だけでは甘く、支援金=投資として扱われるべきです。

その場合、ROIを最大化することがアスリート側にも求められます。

もちろん、競技に集中するのがアスリートなので、アスリートと企業の間に入って、アスリートが出す結果を企業のビジネスロジックに変換してあげる第三者としてのプレイヤーが必要、というのが今の僕の結論です。

 

今、まだ見えていないのは企業が広報部等を通じて、こうしたスポーツチームや選手を支援(=投資)に対するリターンはどこに置いているのかという点です。

広告効果が最もわかりやすいですが、研究開発におけるデータ提供や引退後入社のコミットなんかもありえます。

企業PR投資のリターンが何かというのがつかめれば、競技を通じてできる価値提供や競技以外に提供できる価値をアスリート側も考えられるようになります。

 

数少ないヒアリングではありますが、見えてきたのは、どの選手やチームをサポート対象とするかは、上層部のちょっとしたコネで決まり、現場は言われた通りにオペレーションをこなしているのかなと。企業広報にROIならぬROPRの意識はまだまだ薄く、選手へのサポートにはコミットされてますが、その結果を事業につなげる意識は低く、コストセンターとして仕事されてるのかなと思います。

 

企業広報をされていて、このあたりROPRをがちで考えてやってるという方おりましたら、ランチしましょう!色々話聞いてみたいです。

 

【9月9日から1月14日までの4カ月で起こったこと】

914日の記事で出会ったやつと会社を作りました。

kojuro.hatenablog.com

 

あっという間の4カ月でしたが、

チームを集められる奴はつよいなと横で見ていて尊敬します。

 

アプリリリースも目前、ほしいものをつくるという体験は初めてそれ自体最高に楽しいのですが、みんなに使ってもらえると尚うれしいです。

 

どんなサービスかというと、、、

 

人が成長していくために健全な憧れを作り、憧れの人がどのようなモノやINPUTを得てるかの情報を整理し、憧れの連鎖を作ります。

 

誰がどんなINPUTをしているか。皆さんは気になる人はいますか?